【読書感想】手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

その他

もし、あたなが成功したい、より良い人生を送りたいと思い、次のように考えているのであれば、この本は、きっとあなたに素晴らしい気づきを与えてくれるでしょう。

『欲しいものはお金を払って手に入れる』

手紙屋

物語は、就職を控えた大学生の僕が、喫茶店『書楽』の”玉座”で不思議な広告らしきものを見つけたことから始まります。

広告の真ん中に書かれてあったのは、

『はじめまして、手紙屋です。
手紙屋一筋10年。きっとあなたの人生にお役に立てるはずです。
私に手紙を出してください』

??

すっかり手紙屋を信用した?僕は目下悩み中の就職について、手紙屋に手紙を出してみることにします。

そして、始まった、僕と手紙屋の10通の文通。

謎の手紙屋との手紙のやり取りの中で、様々なことを学んだ僕はどのように変わっていくのか?

僕に待ち受ける未来とは?

そして摩訶不思議な手紙屋の正体とは一体?

就職に悩む若者、転職を考えている人、いや、働くすべての人に、働くことの意義を問う。

それでいて、ちょっぴりミステリー小説。

それが「手紙屋」です。

感想

ふと思いました。奇妙な出会いから始まる成功哲学の本という意味では「夢をかなえるゾウ」にちょっと近い?
(「夢をかなえるゾウ」より本書の方が現実的にありえる??)


夢をかなえるゾウ1

腑に落ちたのは、会社とは法人、法の人、人だということ。

手紙屋の正体は、鋭い人なら見破れそう?

それにしても、はぁ、自分は、これまでなんて無知だったのだろうか..

もし、もっと若い頃に、主人公の僕のように大学時代に『手紙屋』に出会えていたら、人生がかわってたんだろうな..

いや、現実に手紙屋はいなくても、少なくとも『手紙屋』を読んでいれば..

嘆いても仕方ないから、今からでも全力で。

そして、本書で学んだことを伝えていこう。


手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~